信仰の証
主の恵みを交わし。

神の愛、回復の神(H.J)

投稿者
tbic
投稿日
2023-09-19 12:23
閲覧数
148
こんにちは、私はハ・ジョンファと申します。しかし私にはハ・ジェーンというアメリカの名前もあります。私は韓国人ですが、幼少年期をアメリカで送ったコリアン・アメリカ人です。私はジェーンという名前が好きです。日本の友人たちは私をジェーンちゃんと呼びます。ジェーンという名前はアヤコとか、ハルカのように普通の名前で、60-70年代のアメリカで流行っていた意味のない単純な名前の中、一つでした。アメリカに移住した後、発音しやすい名前を選択せざるを得なく、私の叔母はジャスミンを推薦したのですが、幼い私は絶対にそんな派手な王女様の名前を選択できませんでした。私の姿のように何の味もなく、特徴もなかったジェーンという名前を選び、600ドルを払って改名をしました。しかし後で分かった事実は、ジェーンという名前には、「神を賛美しなさい」という意味が隠されていたのです。皆さんは、人は名前通りに生きるという事実を信じますか?私はそう思います。だから私たちに与えられた名前は本当に大切で、ここにいらっしゃる方一人ひとりも大切な人だという信仰を持ってください。

私がアメリカに行った理由は誰も私を育てる人が韓国にいなかったからです。私が5歳の時、母は父と離婚して家出をし、父は事業に失敗して33歳の時、借金返済に追われて自殺をしました。その時、私は8歳でしたが、その後アメリカにいた末叔母が私を受け取ってくださって、いろいろな養子縁組のための裁判をしました。5年間7回の裁判を経て、やっと勝訴して私はアメリカへ13歳に初めて入り、住むようになりました。しかしアメリカで初めて出会った白人の叔父と一生3回しか会っていない末叔母、そして甥と住む生活は青少年期に入った私にとっては、簡単なことではありませんでした。私には5歳年上の姉が一人いたのですが、姉は年を取ったので養子縁組のビザをもらえず、アメリカに行く前までは母親のように私を守ってくれた存在でした。アメリカに行ってからは新しい家族ができたのですが、一人ぼっちになってしまいました。

今は、私はよく笑っておしゃべりですが、アメリカに行く前は小心者で笑わず、韓国語も英語もあまり出来ないバカのような人として生きました。本当に寂しかったのです。いつも寂しかったので、枕がじっとりと涙に濡れて寝る毎日でした。乾いた枕で寝た覚えがほとんどありません。私のアメリカでの生活はどうだったと思いますか?灰色のような生活でした。なぜかというと、私の心はいつも空いていて満たされてない、その何かによって美味しいものをたくさん食べてみて、美しい所に行っても、お金をたくさん稼いでほしいものを買っても、それは満たされませんでした。

しかし神様は、その私に一つの希望を与えてくださいました。私は幼い頃から教会に通っていました。私の父の家は仏教をとても深く信じていて毎日仏教式で祈り、毎年法事もたくさんする家だったので、私が教会に行っていることをとても嫌がりました。父が亡くなってからアメリカに行く前まで祖父の家で過ごしていた時は教会に行くと、むち打ちされ暴言もたくさん聞きました。しかし私は教会が好きでした。誰もいなかった私に日曜学校の先生が神様について教えてくださり、また愛と関心を受けたので、幼い時の私の心はいつも教会に行きたいという気持ちでいっぱいでした。

でも信仰はなく、ただ一人で道を歩く時とか自然を見る時、神様がそれらを全部造られて感謝だと思い、歌を歌いました。しかしその後には、神様はなぜ私をこんな家に生まれさせ、私をこんなに寂しくさせるのかと考えました。そして姉も教会に一緒に通いましたが、祈りが答えられず、父と母の喧嘩と父の事業の失敗と自殺によって物凄いショック受け、神様に対して怒り、教会から離れました。私がアメリカに行ってみると、アメリカの在米韓国人の社会はみんな教会の共同体となっていたので、自然に何の迫害もなく、楽しく教会に行くことができました。その時までも神様はただ聖書の中の神様であり、イエス様についてはよく知らないし、関心もありませんでした。教会だけに行ったり来たりして、人々から称賛を受け、愛されることが好きで教会に行ったのです。

いつも寂しく辛かった私は高校に入ってからは拒食症にかかり、食べたものを全部吐き出す生活を送りました。その後、ストレスを受けたらたくさん食べて、口の中に指を入れて食べたものを全部吐き出しました。そうして6か月が経った頃、私は倒れて病院に搬送されながら、叔母の家族が私の病気に気付きました。拒食症を持ったら、食道が自分の役割をしなくなり、結局は食道が胃液によって焼けて死んでしまいます。その後からは精神科で治療を受けながら個人相談と家族相談などをして、いろいろな治療を受けました。薬剤師だった叔母は私に憂鬱の薬を飲むように勧めましたが、それは嫌でした。なぜなら、私は寂しさのせいで、そうなっていたのを知っていたからです。私が医者になってほしいし、自分の子どものベイビーシッターになってほしかった叔母と、私を実の親のように愛し、助けてくれることを願っていた私は続く誤解と摩擦によって、とても仲が悪くなりました。叔母はアメリカに 20歳が過ぎてから来て苦労をし、アメリカ人のように発音ができなくて医者試験のインタビューで落ち、薬剤師しかできなかったが、私は一生懸命に勉強して医者になったら、お金持ちで楽に生きられると。いつも私を比較して聞きたくない愚痴話をする叔母と30代の若い白人の叔父は私のことが到底理解できなかったみたいです。私はいつも自分が願っていることが何か分からないし、一度も親にねだったことがないので、もっと深い鬱に陥りました。

その後、16歳になってから仕事をはじめ、ある程度の収入を持った時、叔母の家から出て一人暮らしを始めました。その時は叔母がいない所であれば、下水のたまった所に住んでも大丈夫だと思い、天国のように抑圧されない自由が本当に良かったのです。しかしその時も寂しくて教会には続けて行っていたのですが、文字で学ぶ神様は私の心に届いてないし、ニューヨークにある大学に行きたかったのですが、叔母が美術大学を志願した私を支えるはずがありませんでした。私は仕方がなく、住んでいた所の州立大学に奨学金をもらって入りました。その大学は日本の大学と姉妹関係だったので、毎学期ごとにたくさんの日本の学生たちが勉強しに来たから、私は日本人友達がたくさんいました。今振り返ってみたら、彼らにイエス様を伝えられなかったことがとても残念で悔しいのです。それで、今日本に短期の宣教でも来たわけです。時間がだいぶ過ぎたのですが、神様が与えてくださったチャンスを無視したことに対しての悔い改めでもあります。

大学に入ってから、私の鬱は最高のところまで達しました。本当に好きだったボイーフレンドから捨てられて、サンフランシスコにある大学に編入しようとしたのですが、高い大学の授業料でまた挫折して、もうこれ以上この世に望みがなかった私は自殺を試みました。家族の中に自殺した人がいる場合、家族のメンバは自殺に対してもっと頻繫に誘惑されます。幼い頃から 20歳までに生きたいと祈っていた私はもう終わりだと思って泣き崩れ、夜明けごろ命を絶とうとしましたが失敗して倒れて泣いていた時、外から急にドアをノックする音が聞こえました。誰もいないふりをしましたが、ノックの音は5分以上続き、私の名前を大きく呼ぶ声に警察官が来たら大変だと思って涙を拭いて顔を洗い、ドアを開けました。そこには私が伝道したが、教会を離れた知り合いのお姉さんが一人顔が真っ青になって立っていました。私が寝ていたが、今起き上がったと言ったら、安堵のため息をしながら話してくれました。夜明けごろ目が覚めて本を読んだが、女性の主人公が自殺をして終わる小説で天気も曇り、携帯電話のメッセージを確認したら、私が「姉ちゃん、本当に死にたい」というメッセージを残して携帯電話が切れていて連絡ができず、ほとんど2時間かかる距離を運転して来たという話でした。その話を聞いた私は足の力が抜けて座り込み3時間も泣き続けました。泣き終わるまで私を待ってくれたお姉さんに自殺を試みていたと言った時、お姉さんは私の手を握って言いました。「ジェーンが言ってくれたじゃない。神様は姉ちゃんを愛して姉ちゃんに対しての大きな驚くべき計画を持っていらっしゃると。ジェーン、神様はジェーンも愛してジェーンに対しての大きな驚くべき計画を持っていらっしゃるはずだよ。」

本当にそうですか?神様!私を愛してるって、本当に私に対しての大きな驚くべき計画を持っていらっしゃるのですか?しかしこの私は何ですか?なぜ、何も言われないのですか?私に対してのその計画は一体何ですか?その時、私は神様の話を聞いていたのですが、信仰もなく不信と恨みでいっぱいでした。しかし私は主が自分を用いて下さるように切に祈りながら待っていました。そうしたら、驚くべきことが起きました。

従順に従わず、勝手にしろと神様に文句を言いながら全てを諦めた私が、今この宣教の地である日本に来ています。神様はその後、子供のような私を待ってくださり、愛を持って導いてくださって、一つ一つ神様の大きな計画を教えてくださいました。たくさんの事があって、たくさんの礼拝を捧げました。たくさんの宣教師たちと世界を回りながら、神様の心を見ることができました。神様は生きておられることを教えてくださり、イエス・キリストを教えてくださいました。神様は私を愛し、主の中で平安を持つように、毎日毎日教えてくださいます。全世界を神の手で造り、治めて、私たちの涙も祈りとして聞いてくださるイエス様は、私の罪のために十字架にかかり、よみがえられて、あなたはもうこれ以上死ななくても良いと語ってくださいました。今は不安になるたびにイエス様を見上げます。

私の姉はまだノンクリスチャンであり、母は信仰はあったが、たくさんの過ちを悔い改めて再び教会に行くようになりました。神様は希望もなく、暗闇に閉じ込められていた私の家庭を回復させてくださいました。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。使徒16:31」この御言葉を握りしめて、毎日姉と私の家族を苦しめた他の家族たちのためにも祈っています。結局、神様は愛であり、その愛が勝つことになっていることを信じるからです。だから続けて教会に行くしかありません。全ての教会は病人が来て癒される所だからです。私の叔母は私がお金をたくさん設ける医者になることを願っていましたが、私は神の御心に従って魂を癒し、共に天国に行く人になりたいです。それが今私が日本に来ている理由です。

今回日本に来ることは簡単ではありませんでした。私と夫は長い間日本宣教に仕えていたのですが、コロナ以降は今回が初めての日本宣教です。子供たちも病気になり、宣教のための費用もなく、それで仕方がなく願ってない時間帯に仕事をして、そうするとまた子供たちは病気になり、私は持っていた喘息と共にひどい風邪に悩まされました。当然、夫との関係も問題が生じて、私は自問自答をしました。「こんな状況でも日本宣教に行くのか?こうするまで日本に行くべき理由がなんだ?」そうしたら、私は答えます。「だからこそ、行くべきだ。サタンよ、出ていけ。お前は全てを用いて私の心を裂いて、大変な思いを起こし、不安と心配、妬みと恨み、自己憐憫を耐えまず投げかけるが、神様は日本の魂を愛しておられる。今日まで私に与えてくださった恵みと愛を歌いに行く。」神様は魂として一つになった神の兄弟姉妹を天国まで連れて来いと招待しておられます。そして次の世代に向けたご自分の愛が、まさに神の御心だからです。

私は本当に恥ずかしがり屋で足りない子供でした。淫乱の罪でいつも主を裏切り、誰も赦せなかった汚い罪人でした。しかしイエス様の愛が私を抱き、私を握ってくださいました。本来私は赦されることなく、滅びる存在で、完全に砕かれて消えるべき者でしたが、その暗闇の中で泣いていた私を神様が見ておられました。神の御前でそうならないでほしいという私の望みを見ておられ、私を抱いてくださいました。そして主はその愛を同じく、今私と皆さんに向けて両手を広げて待っておられます。

今皆さんがどんな状況であるか、私は知りません。もしかしたら、私よりもっと大変な瞬間を耐え忍んでいるかもしれないし、この瞬間を諦めたい気持ちでいっぱいかもしれません。しかし皆さん、その時こそ、私たちのイエス様を招待してください。私のすべての状況はしばらく置いといて、ただイエス様を招待してください。そのようにしたい方は小さい声で私について言ってみてください。または、私の祈りに「アーメン」と答えるだけでもいいです。

「イエス様、私はイエス様を信じます。イエス・キリストだけを信じるように、助けてください。私には罪があります。しかし神様の大きな恵みで私の罪を赦してください。私は今心を開いてイエス様を救い主として受け入れます。私の中に入ってくださって、私を抱いてくださり、行くべき道を知らずに、迷いながら震えている私を導いてください。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。」
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